浴場

浴場とペンキ絵

高い天井と、正面の富士山。創業のころの造りを、手入れしながら使っております。

男湯の浴場。高い天井と天窓、両側にカランが並び、正面の浴槽の上に富士山のペンキ絵

湯船

BATHS

湯船のご案内

男湯・女湯とも同じ造りです。湯はすべて、裏の釜場で薪を焚いて沸かしております。

あつ湯 正面・富士の下44℃くらい
ぬる湯 あつ湯のとなり41℃くらい
薬湯 水・土曜(生薬・季節の湯)42℃くらい
電気風呂 ぬる湯の奥(苦手な方はご注意)41℃くらい
水風呂 井戸水18℃くらい

カラン 男湯22・女湯24、立ちシャワー各2。シャンプー・石けんは置いておりません(番台で販売しています)。

釜場

FIREWOOD

薪で焚く釜

一日に焚く薪は、およそ三百キロ。夕方の煙突の煙が、町の人には開店の合図です。

釜場。鋳物の釜の口で薪が燃えている。壁際に端材が積まれている

釜を焚くのは店主の松尾です。薪の湯は冷めにくく、肌あたりがやわらかいと言われます。それでも湯は、薪だけでは温まりません。