
薪で沸かす湯
建具屋さんや解体屋さんから譲っていただく端材を、毎日釜にくべています。薪の湯は肌あたりがやわらかいと言われます。
湯の温度は薪の具合で日によって少し変わります。番台の黒板を毎日書き換えております。
入浴料金は東京都が定める額です(令和6年7月改定)。サウナはございません。
| 番台でお求めいただけるもの | 料金 |
|---|---|
| 貸しタオル(フェイスタオル) | 50円 |
| 手ぶらセット(タオル・石けん・シャンプー) | 150円 |
| ドライヤー(3分) | 20円 |
| 回数券(10枚つづり) | 5,000円 |
| 牛乳・コーヒー牛乳・フルーツ牛乳 | 各150円 |
※ 未就学のお子さまは、保護者の方と一緒にご入浴ください。※ 中人・小人の方は年齢のわかるものをお持ちください。
※ お支払いは現金のみです。番台で両替もいたします。
※ お帰りの際は、番台にひと声おかけください。帳面に「出」をつけております。
創業から八十余年。建物も、釜も、ペンキ絵も、できるだけ昔のまま使っております。

建具屋さんや解体屋さんから譲っていただく端材を、毎日釜にくべています。薪の湯は肌あたりがやわらかいと言われます。

浴場の正面には、湖に映る富士山。湯気で傷むので、十数年ごとに絵師さんに塗り直していただいています。浴場とペンキ絵を見る →

入口の番台には、三代目のおかみ・ふみが座っております。お客さまの出入りは、今も帳面に手で付けています。番台日誌を読む →

下足箱は創業当時のもの。靴を入れたら木札の鍵をお持ちになり、お帰りの際に鍵を戻してください。忘れ物・お問い合わせ →
脱衣所の柱に貼ってあるお知らせと同じものです。
閉店後の見回りで、下足箱の木札が一枚足りませんでした。お心当たりのお客さまは、番台までお知らせください。
番台に知らせる毎週水・土曜は薬湯です。10月10日の「銭湯の日」はハーブ湯、10月の土曜はよもぎ湯をご用意します。
来年の春、ペンキ絵の塗り直しを予定しております。工事の間は数日お休みをいただきます。日程が決まりましたらお知らせします。
12月31日は 15:00〜22:00、1月1日・2日はお休み、1月3日は朝湯(8:00〜)から営業いたします。
番台日誌のコメント欄で、帳面の計算をしてくださった方、ありがとうございました。やっぱり、毎日おひとり合わないようです。
浴槽の湯は熱めです。ぬる湯(41℃)にお入りください。ベビーベッドは女湯の脱衣所にございます。
番台のふみが、ときどき書いております。